地方の国公立大学合格に向けての勉強法

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地方の国公立大学合格を目指すための勉強法とはどのようなものでしょうか?

2016年現在、国立大学の数は86校、公立大学65校があります。(2016年現在)
しかし、大学によりその難易度には大きな差があるのです。
また、同じ大学によっても学部によって難易度が異なります。
まずは、自分の目指したい大学とその学部の偏差値を調べましょう
そして、目標を持ち受験勉強に入るようにしてください。

国公立大学合格に必修のセンター試験

2020年には廃止となることが決定したセンター試験。
しかし、新たな制度である大学入学希望者学力評価テストが実施されるまでは、国公立大学合格に必修の試験となります。

大学により合否の最終判定におけるセンター試験の利用法は異なるものの、国公立大学の受験に関しては、センター試験の利用を以下のように分けることができます。

1.センター試験単独判定型

センター試験の結果のみで合否を判定。
さらに後期試験において、センター試験だけで合否を決めている国立大学もあります。

2. センター試験+二次試験

センター試験の結果と二次試験の結果を合計して合否を判定。
センター試験の点数による第一段階選抜(足切り)が行われる場合があります。

3. センター試験(傾斜配点)+二次試験型

センター試験のうち、一部の科目のみを点数として採用。
かつ各教科の本来の点を75~25%程度に圧縮し、そこに二次試験の結果を合計して合否を判定します。

4. センター試験独立利用型

センター試験の結果を第一段階選抜にのみ利用し、最終的な合否の判定は二次試験の結果のみで行います。

以上のように、地方も含めて国公立大学の合格のためには、センター試験がいかに重要か理解できると思います。

地方の国公立大学に向けての受験勉強

在籍している高校が進学校ならば、学校の受験指導に従いしっかりと勉強をすれば、中堅レベルの国公立大学の合格ラインに届くことでしょう。
ただし、進学校であっても勉強に遅れていたり、あまり進学実績がない高校に通っている場合は塾に通い、学力アップを図りましょう。

さらに旧帝大系や偏差値の高い学部を目指すのであれば集団授業の塾に入り、難関校の専門クラスでレベルの高い授業を受けましょう。

集団授業の良いところは、同じ志を持つ仲間達と切磋琢磨できることです。
地方の小都市などに住んでいて、そこに優良な塾がない場合は、通信講座を利用するのも効果的です。


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